【PB商品】プライベートブランドとナショナルブランドの違いとは?メリットもご紹介
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よく耳にするプライベートブランド(PB)とあまり馴染みがないナショナルブランド(NB)ですが知っているようで知らない、よく分からない方も多いのではないでしょうか。
また、どんな違いがあるのでしょうか。
これを知ればお得に買い物ができるかもしれません。
少しでも節約したいと思っている方、ぜひ見てみてください。
目次
プライベートブランド(PB)とナショナルブランド(NB)の違い

プライベートブランド(PB)は知っていてもナショナルブランド(NB)って何?って方もいらっしゃるかもしれません。
そこで簡単ですがご説明します。
プライベートブランドとは
プライベートブランドとは一体どんなのでしょうか。
最近よく耳にしたりテレビ等で特集が組まれることもあり知っているという方も多いかと思います。
ウィキペディアにはこのように書かれています。
プライベートブランド
プライベートブランドとは、小売店・卸売業者が企画し、独自のブランド(商標)で販売する商品である。
具体的には、流通業者の主導権のもとで製造業者などと連携して開発し、生産される独自ブランドの商品を低価格で販売することである。
プライベートブランド ウィキペディアより
プライベートブランドとは販売者が製造するメーカーと一緒に新しい独自のブランドとして販売することです。
多くの商品がプライベートブランドとして発売していることもあり、最近はより身近に感じることができるようになりました。
ナショナルブランドとは
では、反対にナショナルブランドとは一体どんなのでしょうか。
ナショナルブランドはメーカーが作った商品のことです。
いつも見かける商品そのもののことです。
それなりに名前が知れ渡っていたり、ブランド価値が高かったりするので価格も相応だったりします。
良くも悪くも変わらないので安定して選ぶことができます。
プライベートブランドのメリット
よく見かけるプライベートブランドですが購入するにあたってのメリットはどんなのがあるのでしょうか。
価格が安い
ナショナルブランドに比べて価格は比較的安いことが多いです。
大量生産や同一ライン、資材等の統一などさまざまな要因が関係しています。
もちろんメーカーによって異なりますが通常のナショナルブランド商品に比べて安い価格設定になっています。
同じメーカーなら品質は変わらないので似たような商品で見た目の違いだけなら安いのを買いますよね。
シンプルなデザインが多い
良くも悪くもデザインがシンプルです。
メーカーとしてもデザインに力を入れる必要がないのでシンプルなデザインになっている物が多い傾向にあります。
デザインにこだわりがない方は気にならないかもしれませんがデザインありきで考えると何か素っ気ない、つまらない感じに思える商品も多いかもしれません。
好みの問題なのでデザインを重視しなければまったく問題はないと言えます。
選択肢が広がる
今まではナショナルブランドの商品しかなく、選択肢が少なかったのですがプライベートブランドの登場により商品を選ぶ選択肢が大幅に広がりました。
選択肢が広がったことで購入する予算やブランド価値に変化を与えるのでとても良い時代になったと痛感しています(笑)
自分に合った選択ができてさらも範囲が広がるのはとても良いですね。
主なプライベートブランドを取り扱うお店
プライベートブランドを取り扱っているお店は、系列店なども合わせてると本当に数多く存在します。
中でも一部分だけご紹介します。
コンビニ
コンビニはプライベートブランドが有名です。
食品や飲料から雑貨までコンビニならではの特性を生かしてニーズに合った商品を多く展開しています。
最近は低価格なものから高級志向なものまで充実しています。
スーパーマーケット
スーパーのプライベートブランドもイオンやイトーヨーカドーなどを中心に結構有名です。
同じメーカーながらパッケージだけ違う商品が隣に並んでいることもしばしば。
価格や安くて同じメーカーや知っているメーカーなら選んじゃいますよね。
見た目のデザインなどを気にしないから安いのが良いという方にはとてもお得に買えるので魅力的です。
ホームセンター
最近ではホームセンターでも多くのプライベートブランドの商品が並んでいます。
日用品や雑貨などの多くをプライベートブランドとして展開しています。
統一感があったりするので結構好きな方も多いかと思います。
衣料品
衣服もスーパーやホームセンター同様多くのプライベートブランドが存在します。
シンプルなものから機能性に富んだものまで幅広く多くのメーカーから出ていますよね。
とくに毎日着るものなどは安いの越したことがないかと思うのでお財布にとても優しいかと思います。
プライベートブランドは注目が高い

昨今の情勢により価格高騰が相次ぐ中、多くの値上げが行われています。
節約しているのにさらに節約しなければいけないなんて状況に陥ってしまうことも。
しかし、プライベートブランドは価格を抑えて販売しているので値上げの影響を受けづらく、安定して購入が可能です。
また普段からナショナルブランドを購入している方も価格高騰などの影響を受けてプライベートブランドに変更する傾向も見られます。
多くの商品がプライベートブランドとして展開しており、それぞれのブランドが確立している商品自体も多く存在するので選ぶ選択肢が広がります。
少しでも安く済ませたいという方にはプライベートブランドは強い味方ではないでしょうか。
「安い」がすべてではない

どうしても安さだけが取り柄となって注目されてしまいがちなプライベートブランドですが「安さ」がすべてではありません。
同じメーカーでも中身はまったく違うなんてこともある場合があります。
食料品の場合はよく裏面を見て、どんな違いがあるのか確認しましょう。
食料品以外でも違いに気が付きにくいのでよくチェックしてみることをオススメします。
プライベートブランドとナショナルブランドの使い分けをすることで上手に買い物ができるのではないでしょうか。
最後に
いかがだったでしょうか。
自分の好きなプライベートブランドやよく使っている商品があるという方も多いかと思います。
価格高騰などで日々の買い物がどうしても高くついてしまうご時世ですが少しでも安く抑えて賢く快適に過ごしていきたいですよね。
叶えてくれるプライベートブランドに感謝しつつ、この記事が少しでも参考になれば幸いです。
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