シャオミの安いイヤホンって使える?Redmi Buds 6 Playを買ってみた
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今では誰もが当たり前に使っているワイヤレスイヤホン。
多くのメーカーから発売されており、様々な機能やデザインが存在しますよね。
中でもスマートフォンやタブレットなどで有名なメーカーであるシャオミから低価格なイヤホンが登場しました。
その名も、Redmi Buds 6 Play。
開封と実際に使用した感想をご紹介します。
シャオミのイヤホン
最近では数多くのイヤホンを目にしますよね。
有名なメーカーからダイソーなどの100円ショップまで様々なメーカーから発売されています。
購入するきっかけとして、価格も選択肢の一つにはなりますが機能も豊富でそれぞれのメーカーや製品に特徴があります。
中でもシャオミのイヤホンは低価格かつ最低限の機能と使い勝手に富んでいるメーカーでもあります。
私も初めて購入したイヤホンになります。
実際にどんな感じなのか見ていきましょう。
開封

箱はこんな感じです。
いたってシンプルな箱です。

開封すると本体と取扱説明書、各サイズ違いのイヤーピースが入っています。

説明書は日本語で書かれているので安心して見ることができます。
充電ケーブルと端子は付属していないので別途用意する必要があります。
普段から使用されているケーブルで十分なのでその分低価格を実現できているのではないでしょう。
Redmi Buds 6 playの特徴
それでは、このイヤホンであるRedmi Buds 6 Playの特徴について簡単ではありますがご紹介します。
低価格
このイヤホン、とにかく低価格なのが魅力的なんです!
多くのイヤホンが機能が豊富な一方で比較的高価な傾向にあります。
低価格ということはその分、気軽に使うことができるので万が一紛失してしまっても安心できます。
初めてワイヤレスイヤホンを使ってみたいと考えている方にはうってつけのイヤホンではないでしょうか。
四角なデザイン

ワイヤレスイヤホンの多くはイヤホンの先端が細いのでケースもコンパクトながら特徴的なデザインになりますよね。
よく見る形はもはやお馴染になってますよね。
このイヤホンは先端が細くなく、昔の形状でありながらケースに収まる形になっています。
その為、ケースが四角になっているのが特徴です。
更にマッドなデザインなので指紋も付きにくくなっているのもポイントです。
持ち運んでみるとそのデザインの良さが一層わかるのではないでしょうか。

開けてみるとこんな感じでイヤホンがセットされています。

若干取り出しにくくなっていますがコツをつかめばそのうちスッと取れるようになります。
この四角なデザイン、個人的にはとても気に入っています。
Google Fast Pairに対応

このRedmi Buds 6 Playは、Google Fast Pairに対応しています。
これはペアリングモードで一度ペアリングを行うとその後は自動で接続ができるというもの。
いちいちスマホの設定画面を開く必要がないのです。
また、イヤホンのバッテリー残量がスマホのステータスバーで常時確認ができるのも何気に便利なポイントです。
ただ、1台のみしか登録ができないのはちょっと残念ではあります。
充電がUSB Type-C

今や当たり前になったUSB Type-Cのケーブル。
スマホのみならず多くの製品で採用されている為、使い勝手は抜群です。
しかし、安価なイヤホンの中にはマイクロUSBを採用しているものも存在します。
昔に比べて普及率が低下しており、多くの製品がUSB Type-Cにとって変わっているので使い勝手が悪くなってしまいます。
でも、このイヤホンはもちろUSB Type-Cの充電を採用しています。
多くのデバイスがType-Cなので共通になっているのは使いやすいポイントです。
専用のアプリが使い勝手抜群

Redmi Buds 6 Play には専用のアプリがあります。
設定は簡単、各ストアからダウンロードして使用します。

自分が使用しているイヤホンを選択してBluetoothで接続することで使えるようになります。

完了すると充電状況や接続できているかをアプリと通じて確認することができます。
これはとても便利ですよね。
アプリはダイソーなどの100円ショップや安価なイヤホンにはないのでさらに使いやすくなります。
Redmi Buds 6 Playはイコライザーなど音質を変更できるようになっています。
ただし、使用しているイヤホンによって設定できる項目は異なります。
アプリを試すだけでもRedmi Buds 6 Playを買ってみる価値があるのではないでしょうか。
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